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哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2019/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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今年こそはたまっているこの地方の情報をどんどんアップしよう、っと思っていたのに何もできませんでした。
大震災があったことも大きいですし、私個人の問題いもありまして、なかなか以前のように思い立ったらすぐ行動、ってのができませんでした。
仕事も何かと増えて、朝から朝まで働いていたり、休みが半日休みだったりして少し先行き不安でもあります。
何とか仕事の効率などを考えてもう少し余裕を持ちたいのですが、三つかけもち仕事をやっているとそれもなかなか難しい。
貧乏暇なしという言葉がそのまま当てはまる状況。

やりたいことは分かっている、見えているけどなかなか手がつかない、そんなジレンマの一年でした。

来年は動きたい。 前に進みたいと思っています。 今年はついにバイクにも乗らずじまい。
バイクにも乗って、本も読みたいし、いろんな人と話をしたい。 子供たちともどこか絵行きたい。

さて皆さんは来年何をしたいと思っていますか?

恒例(昨年も行けなかったので恒例とは言えませんが)の矢の川峠の初日は今回も仕事で行けるかどうか分かりません。
31日は夜中まで仕事、1日は宿泊の方がいらっしゃるのですが、連泊なので行ける可能性があります。
でも仕込みもあるので何とも言えません。
天気も微妙ですね。
とりあえず行けたら行きます。 

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。

やのこ小僧でした
先日の奥山行きは、天候がいまいちで登り始めの土井竹林から雨がぱらついてきました。
今回はスーパー健脚「ウエノッティー」が、なんと雨具を持参していないとのこと。
急きょコンビニで安ガッパ購入で、まー少しの雨だったら行けるでしょう・・ということで出発。

最初は少し藪や歩きにくいところがあるけど、途中からは快適な尾根歩き。
1時間半ほどで400mピーク(知らん間に過ぎていた)を越え、主稜線を西寄りに進む。
汐ノ坂 008
400mピークを過ぎて尾鷲の町が・・

下に小原野が見え始めて下りに入ると猛烈ななシダの藪に入る。
稜線を少し右にそれるとしっかりした踏み跡があり辿ると鞍部にでる。
ここでまた雨がぱらつき始め、何時も元気なウエノッティが乗り気でない。
汐ノ坂 011
下山途中、本当だったら今日登るはずの汐ノ坂山が一番奥に見える。

ということでこの先の鉄塔から巡視路を下山することに決定!
小原野へ下山して、先にデポしていた車を取りに行き早々とマックに食事に行く。
だべっていたら、いつの間にか「尾鷲奥山トレイル第二弾」の話が出てあれよあれよという間に決定。
今度は汐ノ坂から登り主稜線を高峰山、矢の川峠まで辿り、昭和道で下山。
なんと20km越え、距離は20kmほどのロングトレイルです。
最高標高1044mで予想時間8時間。
しんどそう・・・
また報告します。
明後日は久々の山行き。

400mp、汐ノ坂、小原野2
国道からいきなり土井竹林からの尾根に取りつく、帰りは汐ノ坂を下る

なんたって国道沿いコメリに車停めて、天下の土井竹林から登り始めるなんてなんてわくわくするんでしょう。
尾鷲の奥山なんてだ~れも登らないから、ルンルンです。
便石も天狗倉山も誰も見たこと無い方向だから形が全然違う。
下山路はこれまた歴史ある塩の道「汐ノ坂」。
遥か昔から塩を背負って多くの人々が越えた道。
矢の川峠と同じように見捨てられた道だけど、歴史を感じる追憶の道です。

昨日から三重大も学生さんや先生がコテージ・ウッドペックに連泊しています。
夜中村山の天文台で天体観測。朝まで貸し切りで天文台を使えるのは羨ましいです。
天候が良くて本当によかったです。
一般の方にも流星群の時など「朝まで観測」で天文台解放したらいいのに・・夜中に仕事終わって行けるし・・

今日は同じく三重大の学生さんがウッドペックを視察に来ます。
早く草刈りせにゃいかん・・・
そろそろ台風最接近、雨風のピークは過ぎたようです。
風向きも急激に北寄りになってきました。夕方には回復ですね。
被災地の様子が気になりますが、台風がそれて幸いです。
明日は台風一過の秋晴れ、また被害があったところは片づけに忙しくなりますね。