哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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シンポジュウム 「想い出の矢ノ川峠」が7月11日(土曜日)に、
想い出の矢ノ川峠・ウォークが7月12日(日曜日)に行われます。



今年7月14日は、国鉄バス紀南線が廃業してから50周年になります。
今紀勢線全通50周年に沸いてますが、その開通まで紀南線は23年間尾鷲と熊野の間の連絡路線として無事故で運行してきました。
今回のシンポジュウムはそんな紀南線や映画「道」の撮影にかかわった方、峠の茶屋など矢ノ川峠を語るイベントです。
もちろん資料や写真の展示などもあります。
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翌12日は矢ノ川峠のボンネットバスが走っていた昭和道を尾鷲側から熊野側に歩きます。
これらのイベントは熊野古道センターが共催で行われます。
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11日シンポジュウムは熊野古道センターで先着順200名となっております。
12日は熊野飛鳥の大又貯木場跡に集合、その後バスで尾鷲側昭和道入口より歩き始めます。
峠から大又貯木場跡まで歩き解散。
このウォーキング参加希望の方は、熊野古道センターカウンターに直接申し込むか、お電話にて問い合わせください。


■申し込み・問い合わせ先    
◇ 三重県立熊野古道センター     
〒519-5202三重県尾鷲市向井12-4 TEL:0597-25-2666


※ 12日のウォーキングは荒天の場合7月18日(土曜日)に延期されます
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