哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
わんたろうさん作 
尾鷲紀北の旧隧道シリーズ

坂下隧道 

現在の坂下トンネルとともに旧坂下トンネルを撮っています

この映像では入り口付近が藪や立木、倒木などでかなり分かりにくくなっていますが、
現在は私が伐採、草刈りなどをしてかなりトンネルポータルがよく見えるようになりました。

トンネル内は一部レンガが剥がれおちかけているところがありますが、くれぐれもこれ以上風化が進まないよう、また人的な要因でれんがなどが欠落することのないように祈っております。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
兵庫県神戸市に住まいする「東田泰一」と申します。
私は既に後期高齢者の片割れです。遠い昔、地元の駅弁大学生のころ仲間と紀伊半島海岸線一周の旅に出かけ、土地勘なぞ無きまま「矢の川峠」越えのバスに乗り込み、地元の方々のご親切に助けられて無事、尾鷲側に到着できた旅の思出は未だに新鮮です。峠の頂上に到着、茶店の親切な叔母さんが青くてショッパイ林檎(記憶が曖昧ですが梨だったかも)の味を懐かしく思い出しています。
フト気づき「矢の川峠」越えが今でも健在かしら、との思いもあり、可能ならばマイカーで懐かしい道を回想しつつ辿りたく思ってインターネットで照会しましたが予感どおり道そのものが廃墟化している由を知り今昔の思いを抱いています。
このたび、ご同好の皆さまが矢の川峠の往時を懐かしみご活動の様子を知りました。
機会あらば是非参加させていただきたく願っています。
登山経験はありませんが、高齢ながら足腰は昔の鍛えのお陰で自惚れながらしっかりしているつもりです。
斯様な者でも参加させていただけるのでしょうか。もし参加させていただけますれば、宿泊の便など、資格要件、必要心得事項、等をご教示いただけないでしょうか。勝手な一報をお赦しください。東田泰一(ヒガシダタイイチ)拝
2009/06/27(土) 09:31:15 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yanoko.blog85.fc2.com/tb.php/91-4ea84ba2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック