哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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明けましておめでとうございます
いつも尾鷲の天満から初日を見るのですが、今回は矢口から須賀利に抜ける林道より初日です。
私一人かと思いきや、日の出が上がる少し前に須賀利から3人の親子が歩いて上がってきました。
30分はかかるだろうな~

写真手前が須賀利湾、少しだけ海の上に雲があったのでその雲と雲との間からの初日でした。
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この場所から少し矢口側に走ると尾鷲が良く見えるポイントがあります。
山の稜線を左から右に辿っていくと、少し高くなって一度落ち込んでいるところが矢の川峠です。
そのまま右に辿ると尾鷲の最高峰、高峰山が良く見えます。
矢の川峠が807m、高峰山で1,000を超えます。
ちなみに手前の煙突は中電の三田火力発電所のもので240mほどです。
s-2007_0101_072213AA.jpg


上の写真を拡大した物。
峠から右に上がったピークには、いろんなTVやラジオのアンテナ群が見えます。
s-2007_0101_072222AA.jpg

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