哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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矢の川峠周辺の地図です。
これを見るとお分かりのように、明治道は尾鷲から少し矢の川をさかのぼった所で矢の川大橋を渡り、矢の川の左側の斜面を急登して小坪付近の矢の川隧道出口にて昭和道と合流するようになっています。
その先は矢の川峠を経て熊野に至るまで、明治道を拡張して昭和道として使いました。
現在のトンネル付近の標高が400mほど。
峠が807m(808mと記載されている文献もある)なので冬は昼間でも0度前後で、一度雪が降ると北斜面などでは凍結して大変通行が困難になりました。
地図には書かれておりませんが、矢の川をさかのぼって、谷沿いに矢の川峠に達する道が、明治始めまで使用されていたデンガラ越えの道です。峠から熊野側は大又側に沿って谷を下っていく道でした。このルートが徒歩で峠を越えるには最短で短時間で行くことができました。

矢の川峠新旧マップ
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