哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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今年の正月も嵐のように過ぎ去っていきました。
お蔭で例年より忙しい日々を過ごさせていただき感謝感謝!

でも『祭りの後』は例年になく強烈でした。
皆が集まるときはぱぁっと、帰った後はひっそりと・・
景気悪い証拠ですねぇ~

でも今年は念願の、やのこでの初日を拝みに行きました。
予想通り最高の初朝が迎えられました。

矢の川峠ってこんなに海が見えたんですねぇ・・
おそらく地元の人でもほとんど知られていない隠れ初日の出スポットです。

仕事が終わって3時前に出発したので、到着は4時過ぎ。
途中尾鷲の夜景がところどころで綺麗に見える。
峠には誰もいないだろうと思ってましたが、すでに先客あり。
KTM950クンです。 テント張って寝ているようなので、少し離れたところに車を止めて仮眠することに。
でも呼びかけたにもかかわらず、やっぱこのブログ関係で誰も来てませんでしたね。 そりゃそーだよな・・

峠は強風が吹き荒れて、強烈に寒い!
気温は国道42号で0度だったので、400m高いこの峠ではおそらく氷点下4度前後でしょう。

6時過ぎにあたりが少し明るくなってきた頃、空は星の輝く闇から濃いブルーに。
2009_0101矢の川峠初日0001x

そうしてるとテントからKTMくんが出てきました。
2009_0101矢の川峠初日0002x

寒い中話をしていると、KTMくん、初日はいつもやのこだそうです。
バイク談義に花が咲き,寒中の日の出を見ながら2時間ほども話し込んでしまった。
初日は冬型が強く海上沖合いに雲があり、その雲の上からの太陽でしたが、実に気持ちのよいものでした。
今年は幸せな年になるでしょうか?・・

しかし矢の川峠からこんなにも綺麗に海が(水平線)見えるなんて、いまで何度も来ていながら知りませんでした。
2009_0101矢の川峠初日0010xx

来年もまたKTMくんと初日を見ることにしましょう。
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