哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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矢の川峠、昭和の道の3つ目の橋梁は滝見橋
この橋も紅葉橋からすぐにある小さな橋です。

現在この橋から少しだけ望める滝は、木々にさえぎられそれほど立派ではないように見受けられます。
しかしこの後、南谷をまたぎ、谷の反対側に来たときに谷越しに見えるこの滝の様相は、高さもあり雨季には多い水量もあいまって、まさに矢の川峠一の滝だといえます。

おそらくこの昭和道開削当事は、この小さな橋からまさに見上げるような立派な滝が望めたのでしょう。

水量が多い時の写真が撮れればまたアップします。



ひらがなにて
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【瀧見橋】
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欄干はコンクリートで、横に鉄パイプが2本通っている。
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【滝見橋】
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当て字で【多紀美は志】
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やはり昭和十年7月の日付
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