哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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10月11日(日)
矢の川峠に登るという遠方からの4人の仲間たちに同行させていただきました。
Yさん他3名の皆さん、それに私と息子の拓、それと地元Sさんと途中参加で金ちゃん。
峠ふもとのサークルKに集合してまず昭和道入り口の現国道42号線の千尋橋たもとの駐車スペースに向かう。
そこに車を置き、Sさんの車に乗り合わせをしてプレカット工場上の明治道の入口に移動する。
ここから徒歩で明治道を歩き始める。

IMG_5469.jpg
明治道から望むR42千尋橋と左上鞍部に矢の川峠

昨年今年とかなり整備をしたので今では快適に歩けるようになってきました。

s-IMG_5470.jpg
明治道脇にある桜の大木を見つめる参加者

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道の上をふさぐ花崗岩の巨石の間を行く

途中の桜の大木や、尾根道の水準点、索道の鉄塔跡の基礎、立派なつづら折れの石組みなどを楽しみながら、金ちゃんと合流。
やがて索道駅跡の広場に到着。
しばし昔の様子を想像しながら駅跡を探索。
ここから八十谷林道に上がって三木里方面が望める絶海ポイントで食事をとる。
食事後昭和道矢ノ川隧道わきに出て峠えと進路をとる。
まだ峠までは3.5kmちょっとある。
少し時間が押してるので、かなりのペースで歩きます。
s-IMG_5477.jpg
のぶえさんの日の前で記念写真

峠に到着後少し峠の話をして下山し始める。
私はこの後仕事があるため、今日のゲストの方以外地元組は走って下山することに。
峠から昭和道入り口までは約9.5km。
s-IMG_5479.jpg
息子と一緒にラン

一気に駆け下りて1時間ほどで車に到着。
全行程24kmも歩きました。
帰って店を開けると、金ちゃんが来店、その後ゲストの4人も来店していただき皆さん私の役焼き鳥を食べていただきました。
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