哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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久しぶりに山仲間と明治道に出かけました。
今回はGPSのデータ取りもかねて少し整備しながらの探索。
同行者はU先生、Uさん、Hさん、Fさん。
いつものように一台をR42の昭和道入口にデポしその後おわせプレカット工場少し上の土捨て場の駐車スペースに置き底から林道を歩き明治道に取りつく。
今回初めてのFさんは立派な道や水準点などに驚いています。

IMGP5910.jpg

IMGP5906.jpg


昨年相当整備したため、藪はほとんどなくなりましたが新たな倒木やツタが邪魔してまだまだ歩きにくい状態。
途中R42の千尋橋が煙って見える。
IMGP5904.jpg

今日は天気予報では昼ごろから少し良くなるとのことでしたが、実際には霧雨が降り出して山々は煙って幻想的。
一番の難所をクリアして全行程の三分の一程の沢筋で食事をとる。
ここから数百メートル進んだところで道のすぐ下に桜の巨木を発見。
IMGP5916.jpg

降りてスリングを使いだいたいの幹回りを計測。
なんと! 5mあまりもある。
この周りの灌木をきれいに処理すれば全容を望むことができる。
まだ花は残っているが来年の最盛期に見に来ることにしましょう。
IMGP5913.jpg

IMGP5942.jpg

途中沢筋の石畳やツヅレ折れの七曲りを経て索道駅跡に無事到着。
3時間と15分ほどかかりました。
途中の休憩や食事時間を除くと正味2時間半ほどでしょうか。
その後昭和道を車のデポした千尋橋そばのR42まで下る。
IMGP5972.jpg

明治道が5.17km昭和道が6km、合計11.17kmでした。
GPSデータはかなり誤差がありましたがいつか修正してまたアップしたいと思います。

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