哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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皆さま ご無沙汰しております。
秋のいい季節、この地方もようやく色づき山々は緑のベースに赤や黄色が混じった風景になっております。
もう少し早くに矢の川峠へ行きたかったのですが今年は行けませんでした。
忙しさに負けてしまいそうな私です。

さて皆様にお伝えするのが遅くなってしまいましたが、尾鷲市民文化会館にて20周年記念イベントが26日から12月1日までの予定で始まっております。
お世話になっている大阪プロシーズ様の作成した尾鷲の街並みジオラマの展示や、尾鷲の交通の歴史パネルの展示、先日熊野で行われた「開けゆく熊野路」のパネルの一部の展示、矢の川峠の現国道の2本のトンネル工事の記録映画などもりだくさんです。
文化会館のロビーいっぱいに展示物があります。
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同時開催で「尾鷲市内の文化財展』などもやっており、11月30日(土)、12月1日(日)は子供向けイベントも開催します。
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詳しくは  ==> http://segiyama.sakura.ne.jp/poster/kaikan.jpg

矢の川峠関連としては、峠関係の写真パネルの展示、歴史パネル24枚の中に関連記事あり、映画「拓けゆく熊野路」の上映(パソコンにて随時)、「尾鷲の風景DVD」の上映(ぱそこんにて随時、現在の矢の川峠の様子が写っている)などがあります。

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早朝の尾鷲港
矢の川峠第3?トンネル
矢の川峠のトンネル

その他今回作製中の「尾鷲の風景DVD」の販売予約や、矢の川峠の新刊冊子「拓けゆく熊野路」と以前発刊して完売しております「思い出の矢ノ川峠」のDVD版の予約も受け付けております。
これらの冊子やDVDの予約はこのサイトからのメールでも受け付けておりますのでよろしくお願いします。
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