哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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10月15日から19日、熊野文化交流センターで旧矢の川峠の写真パネル、資料展示と矢の川峠を舞台にした映画「道」を終日上映しております
また19日の土曜日夜は熊野市民会館で、現国道42号線の2つの長大なトンネルの建設記録映画「拓けゆく熊野路」が上映と映画「道」の撮影秘話のパネルトークがあります。
パネルトークには当時の俳優さんと東京、熊野間をネットで結んでライブトークなども行います。
私も東京に行ってサポートさせていただきます。
写真パネルなどの展示は常設で見れますが、19日の映画上映と、パネルトークは無料整理券が必要です。
整理券は私が持っていますので希望者いましたら私までメールください。

詳しい内容

江戸期に1日以上かかっていた尾鷲熊野間
昭和初期にはロープーウェイもつながり3時間に、
そして昭和43年、今のトンネル2つができ40分に、9月29日には熊野尾鷲道路が開通し20分以内になります。
全国でも有数な峠の一つ矢の川峠が無くなります。
この道の遍歴はこの東紀州の歴史に大きく関与しております。
さて、これからの東紀州はどう変化していくのでしょうか?
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2013/10/18(金) 16:51:33 | | #[ 編集]
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