哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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ずいぶん久しぶりに昭和道を通しで歩いてまいりました。
きっかけは尾鷲出身のYさんがこのブログをご覧になって、ぜひ矢の川峠へ行ってみたいとメールをくれたのがきっかけでした。
最近私たちが活動を始めた「外遊びぷろじぇくと」という何でもありのグループにも声掛けをして、平日にもかかわらず5名で哀愁の矢の川峠を越えてきました。

DSCN2574.jpg
新緑の荒れ荒れの昭和道をゆく

この季節は新緑がまぶしくて気持ちいいトレッキングが楽しめました。
天気に恵まれ気温も低かったため暑くもなく寒くもなく快適そのもの。
話も弾みます。
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所々にフジの花が咲く
5人中3人が歩いて峠を越えるのは初めてです。
途中三木里へ続く八十谷林道へ寄って三木里の展望地で一服。
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たいへいよう~!
その後少し林道から下って矢ノ川安全索道の上の駅跡にもよりました。
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遺構を見ながら皆であーだこーだと想像を巡らせます。
まったくもってマニアックな世界が広がります。

さて昭和道に戻りひたすら峠をを目指します。
峠からの展望はこの季節にしてはよく、志摩半島の先端の右横には伊良湖岬まで確認できます。
ゆっくりしてから今度はッ熊野側の廃道に向かって突撃。
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廃道は歴史と生活感を徐々に自然回帰させる
途中にあるこのルート唯一の国鉄バスの遺構、キロポストは見逃してしまいました。
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こんなところも多くのバイクや自転車が越えている
熊野側ルートの中間地点に大きな楓の古木が新緑に包まれ存在感をかもし出していました。
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秋にまた見に来たいですね

いくつもの土砂崩れ跡を乗り越えて、無事車のデポをしておいた大又林道分岐まで歩きとおしました。
皆さん距離は長かったものの数々の遺構や変化のある景色を楽しんでおられました。
18kmほどのロングトレイル、トレラン感覚で走ってもいいですね。
今回は平日だったので次回は日曜日に開催することにしましょう。
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