哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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先日お伝えした峠茶屋の主、のぶへさんの息子さんと昨日矢の川峠へ行ってまいりまいりました

前回の書き込みで「詳細を伝えします」と書きましたが、天候が悪く、あえて書き込みはしませんでした。

のぶへさんの息子さん稲田丞(すすむ)さんのご希望で、天候が悪くても危険が無ければ是非矢の川峠に行きたいということで、雨模様の尾鷲を午前10時過ぎに出発しました。
昭和道の入り口で熊野からのメンバーも合流。
車4台、総勢20人で時折雨降る昭和道をゆっくりと上りました。

約1時間で峠へ到着。
稲田丞さんは久しぶりの峠に懐かしそうに当時のことを語ってくれました。
丞さんの息子さんや娘さんそしてお孫さんらは、初めての峠でのぶへさんの碑や展望台跡などを見ながら、
かつてあった茶屋の跡に思いを寄せておりました。
IMGP0250.jpg
稲田丞さんのお子様、お孫様ご一行
熊野からのメンバーは、3年前に出版した「思い出の矢ノ川峠」の実行委員会の方々で、元国鉄バス運転手の久保さんも同行されました。

IMGP0249.jpg
左がのぶへさんのご長男、稲田丞さん、真中が元バスの元運転手の久保さん、右側は元車掌の中森さん
霧に煙る時折土砂降りの峠で1時間ほどすごし、峠を後にしました。
また機会があれば尾鷲の方に立ち寄って頂きたいですね。

このきっかけを作って頂いた紀北町のTさん、そして今回同行された方々、各メディアの方々、
お疲れ様でした。

IMGP0254.jpg
2本杉の前で集合写真
1年半ぶりの矢の川峠でしたが、何時もどおりの静かな峠でした。
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