哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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毎度のことですが、忙しさにかまけてブログをアップ出来なかったことをお詫びいたします。

さて久しく矢の川峠に関係する動画をチェックしていなかったのですが、覗いてみるとけっこう増えているではありませんか。
昨今のカメラの小型化や低価格化で動画をアップする人が増えています。
今回はその中でこの廃道、難路、悪路を、バイクで走破している方の動画をリンクさせていただきます。
私も何回か峠をバイクで踏破しましたがその時と比べようのないほど荒れています。
今は私でも一人ではいこうとは思いません。
この動画を見て我もと思う方いるかもしれませんが、とりあえずはやめておきなさい!と申しておきます。
しかしながら日本には人に迷惑をかけなければ言論の自由と無謀な行動の自由が許されております。
もし峠をバイクで踏破しようと思う方は2台以上で、ザイルや非常用の食料、救急用品は携帯しましょう。
特に熊野側は携帯が繋がりませんので、何かあった場合は峠までくれば携帯が繋がりますのでJAF等に連絡すれば救助に来てくれます。


実は私の親戚が尾鷲でロードサービスをやっているのですが、一度バイクを滑落させた方から救助の依頼があり、手動のウインチを持って行って引っ張り上げたらしいです。
私はこの峠をバイクで越えることはお勧めしません。
何か事故があっても自己責任で処理してください。

それでは始まり始まり・・・・

廃道・矢ノ川峠、完全走破 ① 2011-10-29

廃道・矢ノ川峠、完全走破 ② 2011-10-29

①で熊野大又側から廃道を峠に向かって走っている様子ですが、②ではまたその道を引っ返してるようにも見えます。
峠の映像もありませんし、その手前の橋の欠落箇所も映っていません。
「完全走破」となっていますがその辺が疑問です。
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コメント
この記事へのコメント
8月4日に矢ノ川峠へモンキー2台で行ってきました。熊野市側から峠を越えてきました。天気は悪く雨…私達は天気予報から晴れる予定だった為、雨具無しでづくづくになりました。ろくに写真も撮れなかったので残念ながら証拠はありませんが、当日、峠で電波塔の一部を解体する為に設置したモノレールの撤去をしてた工事の現場監督が証人でしょう!熊野市側からバイクで峠まで行ったもんで目が点になってました。
峠は霧も凄く私たちの体温もかなり下がってたので、尾鷲側に急いでおりました。
4月の29日には尾鷲側から初めて峠まで登りました。その時はゴリラとモンキーでした。
昔、祖父が国鉄バス(省営)の運転手で矢ノ川峠を走ってたらしく、私の親父が祖父ともう一度矢ノ川に行ってみたいと話をしてたらしい。
しかし、祖父も亡くなり月日が経ち4月に親父と矢ノ川に行くことになりました。
2012/09/13(木) 22:35:14 | URL | 矢ノ川峠2号機と3号機乗り #-[ 編集]
「矢ノ川峠2号機と3号機乗り」さん、コメントありがとうございます。

モンキーで越えたのは凄い!
でも250なんかよりはいいかもしれませんね。 いざとなったら引っ張る、、持ち上げるってのが簡単にできますから。 
ただロープだけは持っていかないとね。

さて4月に峠に行ったときはお父様と一緒だったのですか?
そうなるとお父様もバイクのりなんですね。 
お爺さまと一緒に行けなかったのは残念ですが、あなた様と一緒に行けてお父様も喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。
今回同じようなご希望で、稲田のぶへさんのお父様の願いをその息子さんが叶えるべく私どもを訪ねてきました。
先日の台風の雨の中、当時のバスの運転手久保さん(93)もご一緒しました。
おそらくおじい様と一緒に働いていたと思います。
もし差支えなければ、またメールでけっこうですのでお爺さまのお名前をお伝えください。
久保さんに話しておきます。
それではまたこちらに来ることがあれば遠慮なくお知らせくださいませ。
2012/09/19(水) 11:37:16 | URL | やのこ小僧 #-[ 編集]
4月には私の親父(矢ノ川峠1号機
)と一緒に行きました。親父はそれほどバイク乗りではありませんが有馬の爺ちゃんと矢ノ川の話はしてたみたいで、親父も国鉄バスの運転手でした。(JR時代まで京都営業所)私はバイク乗りなので、親父に付き合ってみることにしました。
爺ちゃんは有馬の小山板金(退職後)と言えばわかると思います。
私の母の話では爺ちゃんから久保さんの事は聞いた事があるそうです。
ちなみに母(爺ちゃんの娘)は国鉄バスのガイド(車掌)でした。
地元には長くはおらず名神高速開通と共に高速バスのガイド勤務になったそうで矢ノ川については知らないそうです。
しかし爺ちゃんは矢ノ川峠から富士山を見たことがあったらしくよく自慢話されたそうです。
先日の17日もやのこ小僧様達が峠に行かれるので私も親父も行きたかったのですが、天気が悪そうだったので…前回8月4日にはひどい雨に降られて…今回は見送りましたが、行けば熊野市側からの走破に立ち会ってもらえたと思うと後悔しております。京都からまた矢ノ川峠へお邪魔させていただきます。


2012/09/19(水) 22:23:22 | URL | 矢ノ川峠2号機と3号機乗り #-[ 編集]
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