哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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一昨年、廃道本「廃道をゆく3」の中で「矢の川峠明治道」を執筆させていただきました。

タイトルは「超難所!! 熊野街道 矢の川峠 (明治道と矢ノ川安全索道)」

いかにもってタイトルですが、まぎれもなく今でも一人で行くと大変な目にあいます。
本の取材の時、数人の希望者を案内して歩きました。

この写真は明治道ではなくバスが通っていた昭和道のものです。
難所の明治道を小坪まで登り切り、矢ノ川隧道を通って下り始めます。
おそらく第三隧道の下り側の坑口だと思います。
この大きな素掘りのトンネルを何千万人もの人々が通ったのですね。

今はだれも通らないトンネル出口で話が弾む仲間の様子を  
パチリ!

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