哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近お店に(焼鳥屋)矢の川峠にまつわるお客様がよくやって来ます。

電話での問い合わせもあるし、数年前に出版した「思い出の矢ノ川峠」に関しての問い合わせもちょくちょくあります。
想い出の矢ノ川峠表紙1

なんかまた少し「やのこ」がブームになる予感!

先日アップした自転車で明治道踏破した方が1年ぶりに来店。
次に、以前峠でお会いした福祉関係のウォーキンググループの方々も、「明日矢ノ川峠へ行くよ」とお店に来てくれました。
と思ったら今度は地元数人の若い方々、「今日矢の川峠まで歩いてきた」とご来店。
いろいろと話をして資料を渡すと興味深く読んでいました。

そして極めつけは、峠のおばちゃん、稲田のぶへさんの息子さんやお孫さんから連絡があり、機会を見つけて峠に連れて行ってほしいとのこと。
この話は紀北町のキャンプイン海山を運営しているNPOの代表Tさんから舞い込んだのでした。

またまた奇遇なことにこののぶへさんのお孫さんが名古屋でお医者さんをやっているのですが、私の知り合い小山ハウスの代表Mさんの主治医でもありました。

ということで今年中に稲田さんのご家族と、尾鷲周辺でぜひ行きたいと希望している方々とで、「哀愁漂う想い出の矢の川峠ツアー」が実現しそうです。
息子さんは高校の頃茶屋も手伝ったそうで、色々とお話が聞けることと思います。
楽しみですね。

皆さんいろいろ忙しそうなので、9月下旬以降で予定を立てたいと思っております。
また具体的な話が決まってまいりましたらブログで発表します。

以上 やのこ小僧
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yanoko.blog85.fc2.com/tb.php/189-4157a05b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。