哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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いよいよツーデイウォークです。

19日(土曜)は矢の川峠の昭和道のルートがありますが、
今年は残念ながら私は仕事でおもてなしに行けません。
天気もあいにくの雨模様のようですが長丁場のやのこ道ですので、
傘以外の雨具の持参と体が冷えないよう気をつけて下さい。

峠では昨年のように暖かいお茶は出せませんが、峠の資料は役員に預けましたので、昼食事にでもご覧くださいませ。
昨日尾鷲の奥山縦走をしてきたのですが、8時間の予定が12時間もかかってしまい、下山絽のやのこ道は夜間となってしまいました。
下りの時に道を確認してこようと思ったのですが、結局ライト1つで歩いてきたので、「蔭谷一橋」の写真は撮れませんでした。
それでも欄干がすべてもぎ取られた橋は無残な姿で闇の中、ライトに浮かび上がっていました。
不思議と橋の下は土石流の跡もないようでしたが、何故あのように欄干が消失したのでしょうか。
もう一カ所現国道42号線トンネル横の土捨て場付近、すさまじい大きさの土石が積みあがっていました。
ちょうど舗装路のところです。

参加者の皆さん、昨年は事故がありました。
くれぐれも怪我の無いよう、最後まで注意して歩いて下さい。
路肩よりはなるべく通らないようにして、特に車などが通る時は山側へ避けるようお願いしますね。
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