哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
大きい災害の時いつも思うことなんですが、被災していない自分に何ができるのか?

どうしても直接的なものをイメージしてしまうのですが、災害が大きければ大きいほど、明るくいつもと同じ生活をする、その中で義援金などの間接的援助をするのが一番大切なのではないかと思います。
今回のように全国に影響するような災害はつい普段より出歩かなくなったり、過度に心配症にになり明るさを失ったりしがちです。
こんな時こそ笑いをかかさず一生懸命自分の仕事をこなしていくことが重要なのではないでしょうか?
日本中が自粛自粛となると金回りが悪くなり、結果的に被災地への援助にも響影すると思います。
間接的に被災者の方々に自分なりに何ができるのか、じっくり考えてみたいと思います。

先ほど幼馴染の悪ガキと連絡が取れました。
彼は塩釜在住ですがギリギリのところで家も助かったそうです。
もう一人の石巻の友人とはいまだ連絡が取れません。
災害伝言ダイヤルもこちらからは録音できない状況が続ています。

いつかはここ尾鷲の沖数十キロで巨大地震が起こります。
今回の地震、津波で亡くなられた方、被災された方に対する思いと共に、この地でその時が来た時のためににどう準備、対応するかを考えていかなければいけないと思います。

こんな時こそ笑いを絶やさず,家族や友人の事を思いながらごく普通の生活を送れることに感謝!

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yanoko.blog85.fc2.com/tb.php/158-151a87a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック