哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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前々から行ってみたかった矢の川の小坪から八鬼山への稜線を歩いてきました。
私の車を八鬼山の入口に停めて、Sさんの車に乗り尾鷲から42号線を南下、いつもの矢の川峠へ向かう昭和道に入る。
矢ノ川隧道(小坪トンネル)を抜け林道に入り三木里が見えるポイントに車を止める。
少し戻って尾根に取りつく。
SANY0010.jpg
雲の隙間から太陽光線が漏れて海がキラキラ・・
先日まとまった雨が降ったにもかかわらず、まだ残雪がありました。
おそらく数週間前に降った雪でしょうが、いまだに残っているとはビックリです!

SANY0014.jpg
予想外の雪がぁ・・

稜線は全体的に広くなだらかでルートは防火帯になっており数メートルの広さがあります。
柔らかい腐葉土を踏みしめながら本当に素晴らしい山行きでした。

SANY0031.jpg
こんな感じなので距離の割にゆっくり歩いても時間かからない
SANY0022.jpg
750mピークからの尾鷲
SANY0030.jpg
ところどころに大きな岩が転がってます
時間は八鬼山まで2時間から2時間半。
途中750mピークと704mピークを越え、八鬼山の明治道に出る。
下りは約1時間で八鬼山古道入り口に到着。あらかじめデポしておいた私のハイエースでスタート時に駐車したもう一台の車を小坪まで取りに行く。
最近の矢の川峠昭和道はまたずいぶん荒れています。
ハイエースで走るのが辛いほどです。

次回は尾鷲の西方の稜線、400mピークから汐ノ坂山までをやってみようと思ってます。
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