哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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2月2日 前々から行ってみたかった熊野の日本最古の神社「花の窟」大祭と、尾鷲の奇祭「ヤーヤ祭り」に行ってきました。

今回は、先日矢の川峠明治道をご一緒した名古屋のHさんに同行させてもらいました。
9時過ぎから神事が始まり、今回唄の奉納のためにいらした元宝ジェンヌの「夢輝のあ」さんが即興で唄を披露。

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のあさんの唄奉納

その後縄かけ神事を参拝者の方全員で行う。
この神事はご高さ45mの御神体と神社敷地内のアンカーに約170mの縄を結ぶものです。
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氏子の方がご神体の崖の上に登りロープに重りをつけ地上に降ろし、そのロープに縄を結んで引っ張り上げます。
御神体の上にある大木に縄をくくり、その後参拝者全員が縄を持ちすぐそばの国道を通行止めにして国道を横断、七里御浜まで繰りだしコンクリートの柱に引っ掛けてアンカーに括りつけます。
この縄は細い7本の縄を束ねたもので、風、海、木、草、火、土、水の7つの神を表しています。

お縄かけ神事はお年寄りから保育園の子供までみんなで一緒に行う共同作業です。
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その後神社では、子供の舞など神事が続き、もう一度のあさんの唄がありました。
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DSC_0615 - コピー

昼過ぎにお祭りが終わり、その後熊野古道センターのセンター長、花尻先生に産田神社をガイドしていただきました。
この神社も花の窟神社と同じくらい古い神社です。
この神社2つが熊野信仰の発祥の地ともいえますし、日本の自然崇拝を語る上で欠かせない存在です。


午後には尾鷲に帰ってきて少し休んだ後、本日ウッドペックに宿泊してくれるのあさんをお迎えに・・
その後のあさんやスタッフ、FM三重の方々とヤーヤ祭りを見に南町へ・・

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FM三重の取材中~
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練りも徐々に人数が増えて盛り上がってきます う~ん 出てみたい・・
今年の祷務町(とうむちょう)天満、南町、野地町で練りから「垢離掻き」(こりかき)、神社参りまで総て観たのは初めて。
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垢離掻きは寒いで~

やっぱ祭りの太鼓のリズムは、体に染みついてるんでしょうか。
自然と体が動いてしまう!

朝から夜まで祭りでわっしょいの一日でした

翌日のあさんたちご一行は、一日尾鷲を取材してつに向かいました。
ほんとタイトなスケジュールでお疲れさんでした。
昨日FM三重の3時間生放送で、たっぷりと尾鷲の事を語ってくれました。
そうそう ブログでウッドペックの事もコメントしてくれました。
ありがとうございます!
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ウッドペックにて 左のお姉さんが社長で~す
写真はHさんが撮ったものを使わせていただきました。

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