哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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第7回おわせ海・山ツーデーウォークの新コースとして、「バスが通った道、矢の川峠」が設定されました。
今週末の20日(土曜日)にいよいよ熊野側大又から尾鷲側千尋橋まで、100人の定員でウォーキングが開催されます。


現在のところまだ定員に達していないので、今からでも申し込みはできると思います。
熊野古道センターから行き帰りをバスを利用するので参加費以外にバス代1,800円が必要です。
詳しくは尾鷲市の「おわせ海・山ツーデーウォーク」の詳細ページをご覧ください。

先日、市職員の方と峠熊野側を下見してきました。
尾鷲側は携帯がつながるのですが、熊野側は歩きだすとすぐに圏外になってしまいます。
緊急の連絡対策のため、防災無線がどの程度繋がるかを検証しなければならないので、峠と連絡を取りながらデータを取りました。
その結果途中に一か所中継場所を置けば連絡をとれることが確認できました。

この時期熊野側を歩いたのは初めてだったのですが、山の紅葉が綺麗で道も落ち葉のじゅうたんで歩きやすく、
快適でした。
峠でも視界が良く、眼下の山々の上には雄大な熊野灘の水平線が広がり、久しぶりに志摩半島の先端まで見ることができました。
残念ながら今週土曜日は少しお天気が良くないようですが、雨や霧にならなければいいのにと思っております。

当日昼前から参加者が峠を下りはじめるまで、私も峠でお茶のもてなしをする予定です。
資料や未公開の写真なども用意するので、峠の昔の様子を感じてもらえるかと思います。

それでは当日お会いしましょう。
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