哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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「思い出の矢ノ川峠トレッキング」を開催いたします。
尾鷲での「道」上映の翌日です。
映画を見た翌日、矢の川峠を歩くのもいいと思います。
遠方よりお越しの方で、宿泊希望の方はご相談下さい。

当日は省営バスの運転手の久保さんも参加されます。
また熊野の作家、中田先生からのお話が楽しみです。

以下、主催の熊野ネイチャーセンターからのメールをそのまま掲示します。


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mikisato.jpg

峠への途中三木里を望む

tougecyaya.jpg

なつかしの峠の茶屋

旧矢の川峠を歩き、先人の苦労を忍びたいと思います。
南谷から峠までの間には素堀のトンネルなど70年前の思い出空間がびっしりと詰まっております。
また、峠付近からは海岸の島並が絶景です。
当日は国鉄バス運転手としてこの道を知り尽くした久保芳治さんの解説や、中田重顕さんによる「吉川英治と矢ノ川峠」に関するトークなども予定しています。
ご家族、お友達お誘いあわせのうえご参加下さい。

■主催 
熊野ネイチャーセンター 熊野古道センター 矢ノ川峠国鉄バス記録映画「道」上映実行委員会

■実施日 3月17日(土) (雨天の場合は18日(日)に延期いたします)

■日 程
◇8時~ 受付「熊野市飛鳥町大又 旧営林署貯木場跡地」 
◇8時30分 開会式 日程説明後、各自の車で尾鷲側登り口に移動
◇9時    尾鷲側矢ノ川峠登山口出発
◇12時   矢ノ川峠着 
※持参弁当で昼食 ぜんざいのふるまいがあります。 
※峠の茶屋と吉川英治の思い出、国鉄バスの思い出トーク
※尾鷲湾・賀田湾などが一望できます
◇13時30分  大又に向けて下り開始
◇16時     大又着 閉会式後解散

■持ち物  
昼食弁当、トレッキング中の飲み物、雨具(ズボンつきカッパ)、リュック、しっかりした靴、非常食、はし、ストックがあると楽に登れます

■参加対象  
小学生から大人まで (小学生は保護者同伴)
※矢ノ川峠まで3時間程度下り2時間程度の荒れた坂道を歩ける体力のある方

■定員    先着 50名

■参加費   300円  
  
■申し込み  電話・E-mailでお申し込み下さい   

■申し込み・問い合わせ先    
◇熊野ネイチャーセンター     
TEL  0597(89)3340         E-mail  konist00@pref.mie.jp

■その他
※天候により日程を変更する場合がありますのでご了承ください。
※矢ノ川峠にはトイレがありません。当日は災害用の簡易トイレを用意いたしますが、汚物は各自で処理願います。
※活動の実施に際しましては、安全確保に最大限の努力をいたしますが、不慮の災害や事故ややけど、切り傷などのけがを全て回避できるとは限りません。事故やけがなどが発生した場合は、最大限の応急処置などをおこないますがその補償につきましては、加入する傷害保険の範囲内でおこないますのでご了承ください。



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