哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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今回の写真は茶屋と見晴台【展望台】にスポットを当てました。

写真には「矢ノ川峠見晴臺」とある立て標識の両脇に、のぶへさんともうひり男の人が写っています。
見晴台 川口
矢の川峠見晴臺にて・・

見晴台は茶屋のすぐ上の高台にあり、その名の通り尾鷲側、熊野側とも展望良好だったようです。
現在はのぶへさんの碑の左側、高峰山登山道を入ってすぐに右に上がる道があり見晴台跡に登れます。
今は基礎だけが残り、アンテナ施設があります。
茶屋と見晴台
このブログの看板写真にもなっている、峠茶屋と見晴台の風景

見晴台から茶屋の屋根を撮った、珍しい写真です。
屋根は杉の皮と一部トタンで葺き、重しに大きい石を並べていました。

屋根から2
茶屋の屋根とのぶへさん
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