哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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先日お知らせいたしました、明治道を自転車で走破?した方から、
写真と短いレポートを頂きましたので、抜粋して報告させていただきます。

その方の名前は「ロビィ」さん。
昔はリッターバイクにも乗ってらした方ですが、現在は自転車一本であちらこちらを走っているようです。
明治道は12時ごろ下のプレカット工場側からスタート。
昭和道の矢ノ川トンネル横に出たのが17時ごろ。
5時間も明治道と格闘の末、走破?したようです。
以下に、レポートの一部を掲載させていただきます。



羊歯の海もきつかったですが,中盤でしばらく右手を谷にして歩く区間が一番きつかったかも知れません。羊歯の海に戻りたくなかったから走破(踏破)できたようなもんです。もっとも,忠実に引き返すことも無理だったと思います。前半は写真を撮る余裕もありませんでした。

KC3A0070.jpg
KC3A0072.jpg
KC3A0077.jpg

 峠から熊野側廃道区間を下り,42号トンネルで尾鷲に戻るつもりでしたが,日没タイムアウト。真っ暗な昭和道を自転車で下り,トンネルだかなんだか,細いライトの先の地面しか見えませんでした。翌日再度昭和道を登る気にもなれず,熊野側は後日の宿題としました。
 ほとんど,自分との闘いでした。
 電池式の自転車用テールランプが激藪区間で紛失してしまいました。オーパーツとして物議をかもす前に,どなたか回収してきてください。


よくぞこの道を自転車を引っ張って(ひきずって)走破?したと思います。
私はやりたくないです。 (笑)

さて彼のテールランプを拾った方は、やのこ小僧までお届けいただけるとありがたいです。
「ロビィ」さんに責任を持ってお届けします。

それでは次回、誰かのバイクでの走破?報告お待ちしております。


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