哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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「第20回 紀伊半島みる観る探検隊 島勝浦の漁業を語る旅」に参加してきました。
今回は参加者が多く、スタッフ、報道関係者含め総勢35名にも・・
これだけ多いと道を歩く参加者もぞろぞろ・・

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大敷見張り小屋は海抜100Mほどの場所にあり、太平洋を一望できる絶景ポイント。

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西方にはうっすらと雪が積もった大台ケ原が良く望めます。

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ここから眼下に見えるのは大きな大敷の仕掛け。
戦後はここ島勝、尾鷲の九鬼、そして錦が3大大敷の漁場でした。
大敷網のブリの漁獲でこの地域一帯が大いに潤いました。
出資して「株」を持つと、年間に高額な配当金がもらえました。
その額は一年で家が立つほどだったと言うことです。


その後、島勝の町内に下って、もと桂木中学の「自然体験型イベント交流施設 けいちゅう」を見学しました。
その帰の港の岸壁沿いに歩いていると?? なんと目の前の海に、
餌をあさるオオハクチョウ一羽。

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何で海に?? それも一羽だけ。
すぐそばに人間が寄っていっても、逃げる気配がない。
どうこうぢた方に聞くと、どうやらこの白鳥、島勝のどなたかが飼っているペットだと言うことです。

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