哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまた久しぶりの書き込みです。

実は10月に父が亡くなりまして、しばらく動けませんでした。
先日49日も終わりまだまだやることは沢山あるんですが、関東から知り合いのらん丸さんが明治道を歩きに来ると連絡が入りました。
以前から何度となく探索している矢の川峠の明治道。
下から中間までと上から中間まで完歩したけど、一気に歩き通したことがありませんでした。
今回、らん丸さんが関東から明治道完歩の為やってくるとうことなので、ご一緒させていただきました。

まず矢の川大橋の袂に1台車を駐車。
矢の川トンネル手前のダクト施設の横にもう1台車を駐車して、でんがら越えのルートで昭和道に直登。
昭和道を矢の川隧道まで歩き、ここから八十谷林道に入り、大きい尾根の手前を明治道へと下りていく。
今回は索道駅跡は見向きもせず、ひたすら下降。
七曲を過ぎて尾根の切りとおしのところで休憩。
鉄塔の跡や、水準点を確認。

そこからは鹿よけネットと羊歯のヤブが続く一番の難所。
気合入れて出発。
ヤブはひどいが踏み跡がしっかりしているので随分楽に行けた。
熊野の方々のお蔭です。
意外と早く終点まで行き着くことができました。
尾鷲を10時過ぎに出て、3時半には戻ってこれたので予定よりは1時間近く早く走破できました。

次回は少し藪を刈って、歩きやすくしようかと思ってます。

トンネル横のダクト施設から出発
DSCN0132.jpg

DSCN0134.jpg

昭和道、紅葉が綺麗
DSCN0140.jpg

明治道にある古い水準点、明治時代のものか・・・
DSCN0160.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お父様のご冥福をお祈り申し上げます
最初に CRM50 で遊びに行った時に、ほんの少し姿を見た覚えがあります。
あれから20年近く過ぎてるんですね。
2009/11/29(日) 13:39:25 | URL | こーすけ #-[ 編集]
Re: お父様のご冥福をお祈り申し上げます
> 最初に CRM50 で遊びに行った時に、ほんの少し姿を見た覚えがあります。
> あれから20年近く過ぎてるんですね。

そうですね あっという間の二十年です
元気にしてますか?
最近達郎がしょっちゅう尾鷲に来てます
そのうち移住するかも?・・
2009/11/30(月) 00:29:56 | URL | やのこ小僧 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yanoko.blog85.fc2.com/tb.php/109-cd437728
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。