哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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明日朝にかけて、この地方も久々の台風に見舞われるようです。

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今から十四年程前にかなり大きいものが今回と同じルートをたどって、紀伊半島を縦断していきました。
そのときの尾鷲の最大瞬間風速はたしか50mを少し越えたように思います。
当時私は松阪に住んでおり、それでも44mもの風で、看板やトタン等が外を飛び交っていました。
そのときは商売していたのですが、何故かどんどんお客が来て、てんてこまいだったのを覚えてます。
人は嵐になると何故か血が騒ぐのです。

今回はコンパクトな台風ですが、その分風は侮れません。
コテージも風対策でシャッター閉めたり椅子を飛ばないよう室内に入れたりと、被害がないように予防です。

台風のときの矢の川峠はいったいどんな感じなのでしょうか?
一度経験してみたい気もしますが・・ やっぱやめときましょう。
稲田のぶえさんは、嵐のときに一人で過ごすこともあったのでしょうか?・・・・


今から50年前の7月に国鉄バス紀南線は廃止されました。
そして9月には私が生まれ、その次の日には伊勢湾台風、そして翌年にはチリ津波があり、私は抱かれて近くの山に避難したようです。
こんな時代を経て、その後日本は高度成長期に突入していきます。

あれから50年、伊勢湾台風にもたとえられる今回の台風。
明日台風が去ってから50年後はどんな素晴らしい【ひどい】時代になっているのでしょうか?
私たちが生きている間に、子供たちが平和で生き生きと暮らせる世界にしていきたいもんです。
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