哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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このブログの更新も大変にお久しぶりになってしまいました。
台風8号も去って、台風一過の青空の下、ず~と昔からやりたかった、滝見橋の滝を道路から見えるよう、また歩いて滝下まで行けるよう整備をしに行きました。
滝見橋はR42から昭和道に入って3つ目の橋。
小さい橋の親柱には「瀧見橋」と刻まれている。
昔はこの道を通る国鉄バスからもきっと滝が見えたのだろう。

潅木で覆われた沢を一本一本切っては運び出す。
徐々に滝本体に近づていて行く。
s-IMG_3489.jpg

明るくなって滝の冷気が気持ちよい。
用事があったので最後切り出した木を運び出せずに本日は終了。
次回は滝までの道を整備しましょう。

s-IMG_3492.jpg

滝は橋から少し入って若干右寄りにある。
普段はほとんど水が流れていないからなのか、滝つぼは確認できない。
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