哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

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先日、ウッドペックにお泊りになった方々と久々に矢の川峠へ行ってきました

今回は昔バイクで何回か矢の川峠を訪れたことのあるIさんが再度思い出の矢の川峠へ訪れたいということなので、私も同行させていただくことに・・
トライアルの仲間たちが4名、Iさん含めて5名が矢の川峠の昭和道入り口でバイクを車から降ろして走り出します。
皆さん旧車や外車のトライアル車ばかり。
私が借り物のXLR250。
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いざ出発

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矢ノ川隧道前で


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三木峠



途中ツララが下がるトンネルなど写真を撮りながらゆっくりと1時間弱で峠に到着。
峠は前日に降った雪がうっすらとあり、気温は0度前後で寒い。
天気は時折日がさす薄曇り状態。
アウディーの小型車が1台止まっている。
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峠にはうっすらと雪も・・


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はしゃいで太平洋バックにウィリーや!


早速集合写真を撮ろうと準備していると、熊野側から3名の登山者の方が登ってくる。
これから高峰山まで登るようです。
で、丁度いいとこにおいでになったので、厚かましくもカメラのシャッター切をお願いする。
登山者の方と話をしていると、車の持ち主がやってきた。
男性一人で、この方も高峰山に登ってきたそうだ。
車は峠を下り、登山の方は高峰に登ってゆきました。

峠の小一時間過ごし、少し熊野側にも行ってみる。
その後峠を後にしてゆっくり下って行く。
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明治道の石畳を下る

所々で止まって写真を撮りながら少し三木里側の林道にも入ってみる。
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八十川林道からの三木里の風景

ゆっくり道をかみしめながら走って、入口のトランポのところまで下りてくる。

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矢の川峠旧道に溶け込むトライアル車 きれい・・ここで皆さんと別れて私は帰路につく。

5人の合計年齢が330歳というのに皆さんお元気な方ばかり。
終始笑いが絶えず、やっぱいつまでもこんな現役ライダーでいたいなッと感じました。
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