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哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2007/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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昨年12月より準備していた、尾鷲での「道」の上映が3月16日無事終了いたしました。
熊野の上映実行委員会のご協力と、尾鷲実行委員会のスタッフ、それにいろんな形でかかわっていただいた方々のお陰で、850名もの皆様がご来場くださいました。
小さい上映も含めて、5回目の上映でしたが熊野市、紀北町、遠くは静岡県や奈良県からも多くの方がいらしてくれました。
パネルトークは、元省営バスの運転手久保さんと車掌さんの中森さんの2人で行いました。
構成は大体私がやりましたが、今更ながら87歳の久保さんの記憶の正確さや、アドリブの能力、そしてユーモアにはオドロキです。

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おそらく大きい会場での上映は、これが最後となるでしょう。
これからは、最近オープンした熊野古道センターでのスポット上映や、老人ホームでの上映,学校の講堂へ出張上映など、色々と考えはあります。
またここ数ヶ月で洗い出した資料の整理と編集などいろいろとやらなければいけない事はたくさんあります。

17日、上映の翌日に矢の川峠のトレッキングに参加して来ました。
2日前の雨が、峠付近は雪だったようでところどころ積雪が見られました。
車やバイクで越えた事は幾度となくありましたが、歩いての峠越えは今回が初めてです。
やはり歩いてみると路肩のいろいろな遺跡の発見や、路面の急勾配など車やバイクで走っていたのでは感じ取れないところを多く発見しました。

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このトンネルをバスやトラックが行き交いました・・

このトレッキングは5月と10月にも予定しております。
詳細が分かりましたらこのブログにて発表しますね。



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