哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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矢の川峠「おもいでの夕べ」
~ 省営バス関係者との語らいと、映画「道」の上映 ~

○日程 : 3月16日【金曜】     
 会場 18:00     
 開演 19:00      
 終了 21:00 予定

○内容 : 第一部  パネルディスカッション  
      第二部  東映児童劇映画「道」の上映

○定員960名 (定員をオーバーした場合は入場をお断りします)
 
○入場チケット【資料代】  事前販売  
   前売り券は下記の場所で販売しております
尾鷲市民文化会館、内山思考堂療術院、カフェクリーム、 カフェスケール158、大吉尾鷲店、函箱、東紀州活性化協議会、 まちかどHOTセンター、妙長寺【順不同】 

☆ 15日【9時~18時】、16日【9時~21時】の両日、  ロービーではパネル展示を行なっております。  遠方の方は、下記事務局までお問い合わせ下さい。
   お問い合わせ  矢の川峠おもいでの会事務局          
    大同楽座内 0597-22-7033 

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遠くから来られる方で宿泊の情報や、チケットの取り置きに関してのお問い合わせは私個人でもお受けしますので、お気軽にメールください。  やのこ小僧へのメールは tud5thma@ztv.ne.jp です~
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先日紹介しました矢の川峠のトレッキングですが、すぐに定員になりましたので以下の内容で再募集します。
主催の熊野少年自然の家からのメールをそのままのせますのでご覧下さい。

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熊野少年自然の家開所30周年記念イベントとして、3月17日(土)に「思い出の矢ノ川峠トレッキング」を開催することとなりましたが、参加希望者が定員に達しましたので募集を停止いたしました。
しかしながら「何としても参加したい。」という皆さんの要望にお応えし、矢ノ川峠国鉄バス記録映画「道」上映実行委員会と共催のもと、下記の日程で「矢ノ川ウォーク」をもう一度開催いたします。
昨年末、矢ノ川峠を舞台にした東映児童劇映画「道」の上映で話題になった旧矢の川峠を歩き、先人の苦労を忍びたいと思います。南谷から峠までの間には素堀のトンネルなど70年前の思い出空間がびっしりと詰まっております。また、峠付近からは海岸の島並が絶景です。当日は国鉄バス運転手としてこの道を知り尽くした久保芳治さんの解説や、中田重顕さんによる「吉川英治と矢ノ川峠」に関するトークなども予定しています。ご家族、お友達お誘いあわせのうえご参加下さい。
 なお、今回のウォークでは峠での「ぜんざい」のふるまいはありません。

■実施日 
 2月24日(土) (雨天の場合は25日(日)に延期いたします)

■日程
8時~ 
 受付「熊野市飛鳥町大又 旧営林署貯木場跡地」 
8時30分 
 開会式 日程説明後、各自の車で尾鷲側登り口に移動
9時  
 尾鷲側矢ノ川峠登山口出発
12時   
 矢ノ川峠着 
※峠の茶屋と吉川英治の思い出、国鉄バスの思い出トーク
※尾鷲湾・賀田湾などが一望できます
     
13時30分 
 大又に向けて下り開始
16時     
 大又着 閉会式後解散

■持ち物  
 昼食弁当、トレッキング中の飲み物、雨具(ズボンつきカッパ)、リュック、しっかりした靴、非常食、ス トックがあると楽に登れます

■参加対象  
 小学生から大人まで (小学生は保護者同伴)
 ※ 矢ノ川峠まで3時間程度下り2時間程度の荒れた 坂道を歩ける体力のある方

■定員   
 先着 30名

■参加費 
 150円 
   
■申し込み 
 電話・E-mailでお申し込み下さい 
   
■申し込み・問い合わせ先    
 ◇熊野ネイチャーセンター     
 ◇TEL  0597(89)3340       
 ◇E-mail  konist00@pref.mie.jp

■その他
※天候により日程を変更する場合がありますのでご了承ください。
※矢ノ川峠にはトイレがありません。当日は災害用の簡易トイレを用意いたしますが、汚物は各自で処理願います。
※活動の実施に際しましては、安全確保に最大限の努力をいたしますが、不慮の災害や事故ややけど、切り傷などのけがを全て回避できるとは限りません。事故やけがなどが発生した場合は、最大限の応急処置などをおこないますがその補償につきましては、加入する傷害保険の範囲内でおこないますのでご了承ください。
2月10日、熊野古道センターが開館します。
まだ一回も中に入ったことないので、具体的には説明できませんが、矢の川峠のデータも将来的には展示閲覧できるようにしていきたいと思います。
矢の川峠の明治以前の道は、八鬼山越えと並んでもう一つの南下する熊野古道でもありました。
古道としての矢の川越えもまた調べていきたいと思います。
本日、紀南ツアーデザインセンター主催の矢の川峠トレッキングがあります。
現在朝の6時過ぎですが外は快晴。
天気に恵まれて楽しいトレッキングとなるでしょう・・
6時間以上に行程ですが皆さん元気に怪我のないよう楽しんできてほしいものです。

矢の川トレッキングは本日を皮切に、2月8日【木曜日】,3月17日【日曜日】と3回予定しております。
残念ながら全て定員に達しております。
また暖かい季節に誰か企画してほしいものです。
昨日三重テレビが熊野の映画「道」上映実行委員会の取材に来ました。
熊野の聞き取りの後矢の川峠に行くとの連絡が入ったため、私も同行しました。
R42から旧道に少し入った広場で待ち合わせして、そこでネイチャーセンターの所長さんのパジェロに同乗させてもらう。
三重テレビの記者の方一人と、元国鉄バスの運転手の方,計4人で峠まで登る。
ところどころで撮影しながら、元運転手の方の話を聞く。
先日行ったときの雪は消えていましたが、峠は相変わらず風が吹きさらしてかなりの寒さでした。
記者の方は薄着で、寒い寒いを連呼してました。

今回の取材内容は2月13日の夕方のニュースで放映されるようです。syuzai.jpg

syuzai2.jpg

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