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哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2007/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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カテゴリー「省営バス」に「団体向けに車掌がガイドをする為の沿線案内のガイドブック」をアップ。
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省営バス紀南線尾鷲営業所では、団体向けに車掌がガイドをする為の沿線案内のガイドブックを作成しておりました。
車掌はこの内容を暗記するよう指導されていたようです。


通常は尾鷲から熊野までの営業でしたが、団体の希望により直接紀伊勝浦の温泉旅館まで運行したようです。
沿線案内には熊野から紀伊勝浦までの見所も掲載されております。

以下にそのガイドブックを表示します。(尾鷲ー熊野間の途中まで)

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昨日、約1年半ぶりに矢の川峠に行ってきました。先日まで道の半分をふさいでいた巨大落石も取り除かれて、パジェロなど大型車でも入れるようになってました。
今回は矢の川峠安全索道の小坪駅(頂上駅)の探索のためにバイクで行きました。
地図でめぼしをつけて矢の川トンネルを抜け三木里側に少し入ってみると車が一台停車しています。
ボディーの横に「三重県、熊野ネイチャーセンター」と入っているではありませんか。
そうなんです・・熊野の実行委員会のメンバーが私と同じく索道駅の探索に来ていたんです。
4名ほどで周囲を手分けして探したそうですが、道の跡らしき石垣が少し見つかっただけで、発見できなかったようです。
この探索は1日がかりになりそうなので,今回は諦めて、熊野のメンバーといっしょに峠頂上に向かいます。

バイクなので私のほうがずいぶん先に到着したので、熊野側の道も少し歩いて様子を見てきました。
数百メートルほど行きましたが、基本的に20年前に行った時とさほど変わっておりません。

頂上で熊野のメンバーと写真を撮り、その後別れて下山。
索道の下の駅の跡、尾鷲プレカット工場から頂上駅の方向を確かめて、次回の探索ルートのシュミレーションをして帰ってきました。

※ 峠手前の尾根筋から三木里方面を望む
峠手前三木里方面を望む


※ 峠よりボロ愛車セローと尾鷲方面
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※ 峠の熊野側の大きいツララ 
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※ 熊野のメンバーとの写真、一番左が私やのこ小僧です
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