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哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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私”やのこ小僧”は東紀州の中心部尾鷲に住んでます。
バイクが大好きで、東紀州の海や山が大好きなおじさんです。

物心ついた頃から一人歩きが好きで、よく迷子になると家の住所を言って道を教えてもらって帰ったものでした。
森の中や田んぼのあぜ道を歩きながら、この見える範囲のその向こうは何があるのか?という探究心だけで迷子になるまで歩き続けたものでした。
おじさんになる現在までもその染み付いた悪い?癖はなくならず、
山に登ったりバイクで見知らぬ土地まで走ったりしてきました。
”峠”は手前の地の最後、これからの地の最初でありまた2つの地をむすび人の思いを集結する所でもあると思うのです。
そんな峠にいつしか魅入られ、わざわざ旧道などを選んで越えるようになりました。
その峠のなかでも矢の川峠は私にもっとも身近で重要な存在なのです。

今回矢の川峠の映画「道」の話を聞いた時は、本当にうれしく思い、
上映時の反響にまたまた感動!
この勢いで”やのこ”ブームをこの地域に起こしてやろうと思ってます。

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