哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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6月1日(木)午後6時より
熊野市の紀南ツアーデザインセンターで、ついたち懇話会「哀愁の矢の川峠と様々な道の追憶」を講話させていただきます。

矢の川峠のよもやま話や峠がつなぐ縁など、またこの地方の様々な古道や索道、軌道跡の話などもさせていただきます。
人前で話などしたことがない私ですが興味ある方、時間がある方はお越しください。
紀南ツアーデザインセンター

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12月7日(日)  午後1時より、
尾鷲の林業家の古民家「土井見世邸」で、熊野波田須をベースに日本各地で活躍されている、
天女座の矢吹紫帆さんと矢中さんのコンサートがあります。


定員がありますが、まだ余裕がありますので当日きて頂いても結構です。
念のため私の携帯に連絡いただければ、チケットをお取り置きします。
コンサートのあとには建物を見学できるよう時間をとっております。
お問い合わせは 福田携帯まで  
080-3648-5499

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写真は今年4月に行われた見学会の様子です。 200名以上の方が訪れました。


土井見世邸は、昭和初期に建てられた和洋折衷の建物です。
この建物を尾鷲初の国有形登録文化財に登録すべく「歴史的建造物保存会」という民間団体が活動しております。
私もこの会の役員として参加させていただいております。
この地方の歴史的な建造物や産業遺産などの保存に向けて協力させて頂くつもりです。
坂下隧道や矢の川峠のさまざまな遺構なども文化財登録へ向けて活動してゆきたいと思っております。






皆さま ご無沙汰しております。
秋のいい季節、この地方もようやく色づき山々は緑のベースに赤や黄色が混じった風景になっております。
もう少し早くに矢の川峠へ行きたかったのですが今年は行けませんでした。
忙しさに負けてしまいそうな私です。

さて皆様にお伝えするのが遅くなってしまいましたが、尾鷲市民文化会館にて20周年記念イベントが26日から12月1日までの予定で始まっております。
お世話になっている大阪プロシーズ様の作成した尾鷲の街並みジオラマの展示や、尾鷲の交通の歴史パネルの展示、先日熊野で行われた「開けゆく熊野路」のパネルの一部の展示、矢の川峠の現国道の2本のトンネル工事の記録映画などもりだくさんです。
文化会館のロビーいっぱいに展示物があります。
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同時開催で「尾鷲市内の文化財展』などもやっており、11月30日(土)、12月1日(日)は子供向けイベントも開催します。
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詳しくは  ==> http://segiyama.sakura.ne.jp/poster/kaikan.jpg

矢の川峠関連としては、峠関係の写真パネルの展示、歴史パネル24枚の中に関連記事あり、映画「拓けゆく熊野路」の上映(パソコンにて随時)、「尾鷲の風景DVD」の上映(ぱそこんにて随時、現在の矢の川峠の様子が写っている)などがあります。

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早朝の尾鷲港
矢の川峠第3?トンネル
矢の川峠のトンネル

その他今回作製中の「尾鷲の風景DVD」の販売予約や、矢の川峠の新刊冊子「拓けゆく熊野路」と以前発刊して完売しております「思い出の矢ノ川峠」のDVD版の予約も受け付けております。
これらの冊子やDVDの予約はこのサイトからのメールでも受け付けておりますのでよろしくお願いします。
熊野市交流センターで、いまだかつてない規模での写真の数、サイズでの展示です。

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広大なロビーが「矢の川峠」でいっぱいです。

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会議室では、数年前にこの方で2800人もの方がご覧になった、東映児童劇映画「道」も終日上映しております。
ぜひぜひ、先日開通した熊野,尾鷲道路を走って、哀愁の矢の川峠を体感しに来てください。


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詳しくは ==> http://www.zc.ztv.ne.jp/ng7nxbyv/ivent2.html



10月15日から19日、熊野文化交流センターで旧矢の川峠の写真パネル、資料展示と矢の川峠を舞台にした映画「道」を終日上映しております
また19日の土曜日夜は熊野市民会館で、現国道42号線の2つの長大なトンネルの建設記録映画「拓けゆく熊野路」が上映と映画「道」の撮影秘話のパネルトークがあります。
パネルトークには当時の俳優さんと東京、熊野間をネットで結んでライブトークなども行います。
私も東京に行ってサポートさせていただきます。
写真パネルなどの展示は常設で見れますが、19日の映画上映と、パネルトークは無料整理券が必要です。
整理券は私が持っていますので希望者いましたら私までメールください。

詳しい内容

江戸期に1日以上かかっていた尾鷲熊野間
昭和初期にはロープーウェイもつながり3時間に、
そして昭和43年、今のトンネル2つができ40分に、9月29日には熊野尾鷲道路が開通し20分以内になります。
全国でも有数な峠の一つ矢の川峠が無くなります。
この道の遍歴はこの東紀州の歴史に大きく関与しております。
さて、これからの東紀州はどう変化していくのでしょうか?
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