哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一昨年、廃道本「廃道をゆく3」の中で「矢の川峠明治道」を執筆させていただきました。

タイトルは「超難所!! 熊野街道 矢の川峠 (明治道と矢ノ川安全索道)」

いかにもってタイトルですが、まぎれもなく今でも一人で行くと大変な目にあいます。
本の取材の時、数人の希望者を案内して歩きました。

この写真は明治道ではなくバスが通っていた昭和道のものです。
難所の明治道を小坪まで登り切り、矢ノ川隧道を通って下り始めます。
おそらく第三隧道の下り側の坑口だと思います。
この大きな素掘りのトンネルを何千万人もの人々が通ったのですね。

今はだれも通らないトンネル出口で話が弾む仲間の様子を  
パチリ!

IMG_00055.jpg
スポンサーサイト
最近お知らせや、報告ばかりだったので、久しぶりに写真をアップします。

晩秋のある日 矢の川峠の朝
2008_1117_070009AA.jpg
峠から見た輪内方面
2008_1117_070022AA.jpg
峠の朝
2008_1117_070033AA.jpg
峠から見た通称アンテナ山


2009年1月1日です

2009_0101矢の川峠初日0010x
初日の出 海に突き出る山々より水平線がずっと上にあります。峠と海の近さ、それに標高が感じられます。

2009_0101矢の川峠初日0018
峠からの尾鷲湾と、その先ず~と向こうには志摩半島が霞んで続きます




峠が縁で集まる人々

yanoko2009 皆で一枚
初めまして・・  そして記念写真を パチリ!

P5310034.jpg
やっと登ってきた それぞれの思いは様々・・  そしてひとつ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。