哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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矢の川峠は大型の木材トラックも多く通りましたが、この写真のようにしばしば脱輪をおこしました。
その復旧には大部分の木材を降ろして、車体を軽くした後にウィンチなどで脱出しました。
この写真に写っているのははるばる横浜の戸塚からやってきた修学旅行の
学生が乗っていた国鉄バスが、脱輪トラックの救出を待ちわびているところです。
yanoko-小西さん0019
学生も1時間以上待たされて退屈している様子

実はこの写真を撮った修学旅行の少年Sさんは、現在この矢の川峠の麓の尾鷲で布団店を営んでいます。
私とよく矢の川峠にも行きます。
なんと奇遇なことでしょう。
運命の矢の川峠ですね。
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観光シーズンになると峠を走る国鉄バスも団体が多くなり、2台、3台、時には5台も連ねて峠に到着。
短い休憩時間に集合写真を撮る団体で賑やかになりました。

この2つの写真は、国鉄バス関係のコンテストに応募されたもので、同時刻に同じ団体を違うアングルから撮ったものです。
当然撮影者はそれぞれ違う方です。
この写真を拡大したところ、団体旗には「碧海信用金庫 」とあり、調べてみると愛知県安城市に今も存在する銀行です。
今度写真を会社にお送りしようかと思っています。

1枚目 昔のマルコメ味噌のCMに出てくるような坊主頭の子供がバスのテールのそばから集合写真を撮っています。2枚目はその団体を崖上から撮ったもの。

峠の記念撮影、長谷川正平、ミノルタセミーP,ユニバンS
撮影者が大人なら平凡な写真なのですが、マルコメ小僧がシャッターを切ろうとしている様子が、笑いを誘ってしまうほど、ほのぼのとしたした雰囲気をかもし出しています

峠におりて、錦町、阪口庄健、ミノルタレフⅢ型、F8、100.1、ネオパンSS
峠東側にある岩の上から同じ団体を撮っています
oobayasi0010矢の川峠茶屋S33年10月9日-2


oobayasi0010矢の川峠茶屋S33年10月9日-3


oobayasi0010矢の川峠茶屋S33年7月17日-4


oobayasi0010矢の川峠茶屋谷口さん道明さんS33年7月17日-8

矢の川峠にて S33年10月9日
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