哀愁の矢の川峠
「矢の川峠(矢ノ川峠)」と書いて「やのことうげ」と読む。私やのこ小僧も地元尾鷲からいろいろと情報発信しまっせ!  【 このページの文章、写真は無断で転用しないでください。もしご利用される場合ははやのこ小僧までご一報を!】

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始めまして! このブログ管理してるやのこ小僧と申します。
先日熊野市で矢ノ川峠を題材にした「道」という映画を上映しました。
熊野市民会館は定員820人なんですが、なんと立ち見や通路に座る方まで・・
結局入れなくて帰っていただいた人も数十人。
約1,000人の方が来場してくれて、大成功でした。
上映実行委員会の方、資料収集に協力してくれたみなさまご苦労様。
入れなくて帰られた方誠に申し訳ありませんでした!

これほど矢の川峠に沢山の方が思いを寄せられているのかと、改めてビックリ!(@_@;)
このブログを利用して「新たな矢の川峠伝説を作りたい!」っと思ったやのこ小僧なのです。

「矢の川峠」と書いて「やのことうげ」と読む。「矢ノ川峠」とも書きますが、このブログでは「矢の川峠」で統一します。

東紀州尾鷲の矢の川の最上流部の位置し、古く江戸時代から本宮に向かう熊野古道としても使われていました。
明治に入ってからは尾鷲熊野を結ぶ重要な県道として、その後国道となり近代の経済発展に貢献してきました。
そんな矢の川峠がたくさんの人たちの心に、さまざまな思い出を残し、今ひっそりとその余生を送っております。
現在では全国から酷道マニアや、峠を走るライダーたちに注目されて訪れる方は絶えません。
私やのこ小僧はそんな矢の川峠にたくさん哀愁を感じるわけなのです。
昔の人もちょっと昔の人も、そして最近の人も、矢の川峠に何か思いのある人のためにこのブログを立ち上げます。
皆さんどんどん情報を寄せてくださいな。
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上から峠茶屋の稲田のぶへさん、尾鷲側から省営バスと矢の川峠を望む
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